土曜の寒さとはうって変わって暖かい1日でした。
こんな日は、ダラッつ寝て、午後からドライブがてら予定通りDVDを買いに行ってきました☆
お目当てのDVD「マーダーボール」という車椅子ラグビーのドキュメンタリー映画。
前に運転中に聴いていたZIPで鉄平さんが紹介してました。かなり熱い話のようです。
そして…
ゆーじのお勧めの「プラダを着た悪魔」も買っちゃいました。
だって今日はタワレコのポイントが2倍だったんだもん♪
っで早めに帰って早速ゆーじがお勧めしてた、私が気に入るって言った「プラダを着た悪魔」を観ました。
面白い。なかなか巧い映画だったよ。(猟奇的な彼女より作りこまれたっていうか小説感ってのはなかったけど)
確かに面白い。タイトルが既に伏線だったんだね。
映画の中に「プラダ」という言葉が出てこない。
全て観終えて、「プラダを着た悪魔」ってタイトルを思い返したときに、きっとPRIDEとかけてるのかなって気付きました。
ファッション業界の話だからタイトルにも遊び心を取り入れたのかな。
「PRADAを着た悪魔」「PRIDEをまとった(着た)悪魔」
そいで「PRADA=PRIDE」という意を結びつけるためにあえて作品の中にPRADAを出さない。PRADAをだしたら、ただ「PRADA=高級ブランドのPRADA」というだけになってしまうから。
PRADAを出さない事に意味があるのね。きっと。
だからアンドレアも働くPRIDE、自分自身(アイデンティティ)に対するPRIDEを表現した役になっている。ミランダも自分のセンスというPRIDE判断し行動している。のかな。
でもタイトルが「プラダを着た悪魔」ってなってて、プラダって言葉が刷り込まれてるから、プラダって言葉が出てこない事にも気が付かない。「プラダを着た」って言葉で先入観を持たせる効果がある。「PRADA」っだて思わせるね。
って僕プラダって言葉が出てこない。って思ったぐらいだから、そんな大そうな意味付けはないのかもね。
私の勝手な映画の解釈です。
これから下が感想です。
内容はめっちゃリアル。
自分の仕事ぶり、職場と照らし合わせてみちゃいました。根回しのところなんてホントにリアル。あのシビアさがリアル。
実際、求められている事はほとんど同じ。仕事の出来ない人は、その程度にしか評価されない。
これは酷い表現のしかたかもしれないが現実。
上司は言葉にはしないが、判断している。仕事の流れやその他の発言などで現れるもの。
使えない人には仕事を振らない。
評価の仕方には色々ある。
言葉で認めてもらう。
給与で認めてもらう。
無言(仕事を任せる、振る)で認めてもらう。
この話は、実際のビジネスの現実であり、映画なかの世界ではかなり厳しく過激なビジネス環境の様に表現されているが、きっと日本の企業もそんなに変わらないんだろうね。
ぬるい業界の方が減少しているだろう。
橋下知事がこのままだと破産するっと言っているの同じく。もうぬるい事は言ってられない。求められるのは明確な数字と結果。
ホント恐ろしい世界だ。
今度は「マーダーボール」を観て語ります。
そいで映画を観てからはちょっと気合を入れて晩御飯を作りました。
メインは黒酢の酢豚(もっとあんが黒くなってるはずだけど…)、マグロのカルパッチョです。
明日は仕事、明日は火曜日。忘れるな!!
最近のコメント