2009年9月25日 (金)

京都・滋賀・三重で秋を先取り〜滋賀・三重編〜

23日のスタートは滋賀県のミホミュージアムからスタート。

伊藤若冲展が開催されてます。

ミホミュージアムはルーブル美術館にピラミッドを造った男として知られているI・M・ペイが設計をした建物です。

いろいろとある美術館ですが、それに目をつぶれば素晴らしい美術館です。

美術館のあとは三重県に移動し、伊賀にあるギャラリーカフェ yamahonへ

ホントにステキなお店です。
うつわが欲しくなってしまいましたが、次ぎに行くところでも欲しいものがあったのでここではグッと我慢

yamahonの次は、甲南町にあるマンマミーアへ。

ここは古い校舎を改築して作られたギャラリーカフェです。

ここで木工作家の作品を買いたくていったんですが、値段が...

予想以上で断念しました。

でもイイところです。オススメします。

次は関の而今禾へ

しかし定休日...。

ここでyamahonでうつわを買わなかった事に後悔

そのまま名古屋へ。

栄の長者町で行われていたリサ・ラーソンの展示会へ行き、平和公園の近くにあるisoleeとsahanへ

そして17時ごろ帰宅です。

効率の良い無理のないルートでまわれた今回の旅は大成功でした。

みなさんもお近くへ行った際はぜひ、紹介したお店に行ってみてください。絶対後悔はしませんから!!!

〜お店紹介〜

gallery yamahon http://www.gallery-yamahon.com/index.html

マンマミーア http://mammamia-project.jp/

isolee http://www.cholon.jp/new2.html

sahan http://www.sahan.jp/

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2009年9月24日 (木)

京都・滋賀・三重で秋を先取り

さてシルバーウィークも終わりました。

20日は田原市の花火を見に。

21日は家でゴロゴロ

22日、23日は京都、滋賀、三重の旅でした。

さて、今回の旅は車の旅。しかも車中泊での旅。(宿がとれなくてね。。。)

21日の夜に出発して大きな渋滞も無く京都に3:30頃に到着。
打ち止めの駐車場に車を入れて、朝まで就寝しました。

今回の目的は、京都市美術館で開催されているルーブル美術館展。
そうです、東京で長蛇の列に断念したリベンジです。

美術館のオープンは九時
そんな早くから混まないだろうと、京都市美に着いたのは9:30

見事に並んでました。
待ち時間70分。。。

招待券を持っていたのもあり今回は頑張って並びました。
まあ、これだけ混んでるから中もじっくり見れずでしたが、さすが、良い展示ばかりでした。

京都市美を見た後は近くにある南禅寺へ。
そのまま平安神宮の西側、武道センター正面付近にある、タルトタタン(アップルパイみたいなの)が美味しいお店へ。

マジで美味い!!
あんなリンゴがプリプリなの食べたこと無いです。


京都は車を駐車場に入れっぱなしにして、バスと歩きで移動です。

その後はうつわ屋、古道具屋、等々を見て回り京都の旅を終了

夜のうちに車を出して、滋賀県の草津パーキングエリアで就寝です。

滋賀、三重編は明日のお楽しみということで。


さて、京都で行ったお店を一部紹介します。
どうぞ〜

タルトタタンのお店
・LA VOITURE 京都市左京区聖護院円頓美町47-5

オシャレなハガキ、便箋のお店
・裏具 http://www.uragu.com

うつわのお店
・草星 http://www.kusaboshi.com/

本・雑貨屋さん
・恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-books.com/

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2008年11月 3日 (月)

風の向くまま、気の向くまま〜その2〜

鞄の中、
昨日来ていた服のポケット、
ベッドの上
ベッドと壁の隙間
ベッドの下
・・・

ない。。。

もしかして〜
もしかして〜

部屋の扉をそ〜っと開けて
覗いてみると

っささってる!!!

カギをさしたまま一晩過ごしてた〜

イタい!
イタすぎる25歳。

おかげで出発遅れたし。。。

微妙なテンションのままとりあえず初めの目的地の三渓園へ

横浜駅から根岸という駅まで。

途中「桜木町駅」(ゆずっこにはたまらない)通過

根岸駅で下車し、駅の案内看板や地図看板をうろうろ見ながら、結局はお財布と不安の狭間でタクシーをチョイス。

よっ大人〜♪

そしたらなんと車内から歩道を見ていると岡村中ジャージを着た二人組が!!

お〜本物!!!!(これまたゆずネタです。)

タクシーにして良かった〜。

着きました三渓園

この中に横浜トリエンナーレ関連の展示が5点ありました。
・森林の中に霧を発生させるアート(最後に添付してある写真)
・合掌造りの建物の中で男女が愛を育むアート
・小さな家の中で上から吊るした紐が熱風で動くアート
・神社の中(扉もしめ薄暗い中)で20分かけて天井から床の方に電球がゆっくりと移動する、空間を他者と共有するアート(これ50分起きに行われて、Ⅰ回の定員が20名なので少し早くいってならびました。)
・池の中にある小さな島にある休憩小屋に白い建物の模型と小説が置いてあるアート

がありました。
現代アートはどのように伝えていいか分からないので、上記の説明ではチンプンカンプンだと思います。
この中でも3つ目に書いた見えない熱風を感じ取る事が出来る作品は良かったです。
あと霧がでるアートもかなりのもの。
素晴らしいです。

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2008年7月 8日 (火)

熊野旅日記vol.4

さてvol.3から間も空いてしまいましたのでさくっとしめたいと思います。

二日目の一番始めは熊野本宮大社
駐車場を探して坂を上ったら、本宮大社のすぐ裏手に到着

小雨だったのでラッキーでした。
お参りする順番を間違えたのを後で気がついたけど旅の恥はかきすてってことで☆

ここでおみくじをしました。

その名も「恋みくじ」

〜内容〜
末吉でした・・・・

《恋の歌》
「さようなら過ぎ去った恋
明日の日に幸ある愛を求めて行こう」

しょっぱなからココロに染みる言葉です

星座は牡羊座が理想的だそうで、射手、獅子もイイようです
血液型はB型が良し、A型はさけた方がよいとのこと
年齢は2歳差までが望ましく、申、卯年はいいけど、寅年はやめた方がいいんだって。
(僕は戌年だから、2歳差だと年上だと申年、年下だと子年)
待ち合わせは、友人を伴ってのデート、人柄を信じる事
〜終わり〜
だそうです。
このおみくじ具体的すぎてちょっとこわい・・・

っとはいってもおみくじだしねって
割り切れないのも正直なところ。

はい
次は千枚田に行ってきました。
みどとに晴れ間も見えて蒸し暑かったけど、ほんとラッキーでした

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そのたと帰り道でめはりずし食べて、秋刀魚寿司食べて、〆は松坂牛
回転焼肉のCMで有名な一升瓶本店へ行ってきました。どうやら3店舗ほどあるお店で、回転してるのはそのうちの1店舗だけだそうです。本店は回ってませんでした。
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2008年7月 3日 (木)

熊野旅日記vol.3

そうそう、那智大社でおみくじを引いたんですよ
結果は・・・

☆大吉☆

待人:少々おくれるも来る

よし!

金運:長びくがしばらくしてよし

よし、よし!


さて、那智大社からはバスで駐車場まで。
予約してもらってた旅館へ〜

部屋に入って、ご飯までダランっと

そして待望のご飯は、地元でたべられている食材。これぞ旅行の楽しみです。
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勝浦と言えばマグロ!
マグロのカマはめっちゃ大きくて、身が沢山隠れてて食べごたえバッチシです。


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そして、人生2回目の鯨(前回は学生時代に高知に行ったときに竜田揚げを食べました。)


今回の目玉はrong>イルカ

もちろん人生初です。

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2008年7月 1日 (火)

熊野旅日記vol2

一日目最初の訪問場所は熊野三山の一つ熊野速玉大社

ちょうど三重から和歌山に入ったすぐにあり、移動の流れの中で立ち寄る事ができました。

雨がパラパラ降ってましたが、この旅初めの場所ということで、探り探りの観光

いい感じに一つ目をクリアしたら、次の選択

ここからが腕の見せ所
ノープランの中で最善の策を導きだすプランニング力
宿に行くか、熊野那智大社に行くか・・・

熊野那智大社に決定!

樹齢800年を超える夫婦杉から始まる趣のある石段を登る大門坂をせっせと歩くと、程なく右手に大きな滝が見え、さらに進み那智大社へ
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那智大社のもう一つの目玉は山の頂から落ちる「那智の滝」へ
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滝壺付近まで行くとその雄大さに圧倒され、マイナスイオンをたっぷりと浴びました。

駐車場までの帰りは路線バス

なんかその地域のバスに乗ると、これぞ旅って気分になりますね。

那智大社の後は民宿目指し出発〜
今回の奇跡の旅はこの那智大社から始まりました。

その奇跡は「目的地に到着すると雨が上がる」

日頃の行いがいいのかな〜

天気予報が雨の中、雨の旅だって感じさせないぐらい、要所要所で雨が上がり、さらには太陽まで出る時も☆

でもそうは問屋は卸さない。やっちゃいました!自慢の一眼レフを持参したのに、せっかく買った三脚を忘れてしまいました・・・・

相変わらず何かオチが着いてきます

写真を期待してくれてるみなさん、すみません。
写真アップしたいんだけど、まだなれないPCのためうまくアップできません。
また技術を身につけたらアップしていきますのでよろしくお願いします。

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2008年6月30日 (月)

熊野旅日記vol1

独りだけ勘違いしてました。
今回のはじゃ会in熊野古道は、ゆーじとはじゃにすべてをお任せで僕は参加するだけのホントに申し訳ない旅でした。
だからちょっとした勘違い☆
民宿:山間の中にあるいかにもってな感じの所
移動:ちょっとした登山、がっつり歩く

こんなイメージの私の用意したスタイルは、トレッキングシューズに登山にも最適なリュック。雨対策のザックカバーとゴアテックス製のウインドブレーカー上下セット。
防水スプレーと予備のカッパ。溺愛中の一眼レフを持参し準備万端な私でした。

朝6時に起きて、ダラダラっと準備7時に家を出発

8時にはじゃと合流。
あれ???

8時30分にゆーじと合流。
やっぱり・・・?

独りだけ完全にイメージが違ってました

でも備えあれば憂いなし!

意気揚々と宿をとった和歌山県の勝浦へ

さて今回の旅行は私の得意な臨機応変の旅
幾つかは決まっててそれ以外は、その時の流れとタイミング

まず第一難関は1日目のお昼ご飯
尾鷲に着いたところでお昼ご飯を食べるところを探しました。
本屋にピットインし情報収集

選んだお店はお寿司屋さんのランチ!
いざ行ってみると、ちょっと我々には似合わないお店の雰囲気

店内に入り案内されたカウンターの椅子に座って
出されたメニューを拝見

「マジか〜!!!!!!」←ココロの声(ココロの中で大絶叫です)
腹をくくりました。いくしかない!

筆で書かれたような手書きのメニュー

圧倒されあまりはっきり覚えていないが、一番安いもので3000円ぐらいだった気がする。

「おい〜〜〜〜!」←ココロの声

私:「ランチってありますか、丼とか・・・」
板前:「はい、ランチはあちらの席です」
私(ココロの声):「聞いてよかった〜〜、先にどっちか聞いてよ〜、見た目でカウンターじゃないなって思うでしょ〜」

しょっぱなから訪れた危機を乗り越え、これが幸運の兆しだたのかな。
これからラッキーな旅が展開されていきます。


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2008年6月28日 (土)

はじゃ会in熊野古道一日目

朝6時起きで、今は和歌山県の勝浦に居ます。
熊野大社の速玉大社をみて、大門坂を歩いて、那智大社、那智の滝と巡り民宿でガッツリ飯食べてこれからだらっと飲み、だらっと寝ます。

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2007年8月10日 (金)

富士登山記~後編~

自分へのご褒美です。Photo 牛乳は4.4を使用です。








フルーチェ最高です!イエイ!!

 いかに自分が一生懸命であったか…。いま思い出そうとした時に、それを実感しました。みんな楽しく過ごせるように、そして…。笑顔で登ろう。最初から最後まで笑っていられるように。でも、いま思えば、自分の思っている以上に余裕は無かったなって。最後まで笑顔でいれなかった。出来ない事は解ってはいたが、それがその時の自分にできる事だったから。

 富士登山記~後編~

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 朝食の後にそのまま7合目で御来光です。見下ろせば雲の山脈が雄大に広がり、そして雲の間から見えるわずかな日の出。ただ「キレイだ」と言うだけではありませんでした。みんなで朝早く起きて名古屋を出て、素人が登山を始めて必死でたどり着いた日の出。ただ「キレイだ」と言うだけではない自分のココロに少し救われ、ホッとした。

 さあここからが本格的な山頂への挑戦。登っていく角度がキツクなっている事を実感しながら一歩一歩足を進めていきます。

 何といっても私を含め素人ばかり、高山病と戦いながら休憩を重ね登ります。

Photo_2 




頂上も目前。写真は最後の折り返し曲がったところ。これを登りきった先にある鳥居を過ぎれば頂上です。

 みんなめっちゃ笑顔。僕もめっちゃ笑顔。鳥居の前で皆で腰を下ろし、息を整えました。

 ただ、このタイミングで職場から電話です。すみせん忙しい時に休みをもらっちゃいまして。

 でもこんな絶好のタイミングで電話なんて、世の中ってホント凄い。

 頂上に来てしまえばそこは平坦な場所。ワイワイで賑わっていました。ホントにここが富士山の頂上だって感じさせないぐらいに。そこでお参りをして、おみくじ引いて。自分でも不思議な事が起きた。自分でもホント嫌になる欲深いココロが、神に祈る時には全く出てこなかった。これは登り始めの時にも願掛けをしたのですが同じでした。自分のどこかが変わってきたのかな。

Photo_3 たまたま7日がサマージャンボ最終日で、休憩したサービスエリアで友達と二人で買いました。






 見ての通り新鮮保存パックです。

 神の空気をジップロック!!

 まあ、こんな罰当たりな男に幸運が廻るわけありません。

 欲深いココロ?ぜんぜん変わってね~!

 そうそう、私は観覧車がやっとこ乗れるぐらいの高所恐怖症です。頂上についてからは火孔を覗くなんてもってのほか、みんな記念写真の時も、ちょ~へっぴり腰。情けね~

 頭痛い?気持ち悪い?

 いやいや違います。恐いんです。

 こんなチキン野郎の下山はちょースロー。笑顔なんてありません。楽しく下山…、そんなのムリムリ。

 良く登ったな~って、自分が一番思います。結局自分は自分ですね。また、一から頑張ります。

 みんなで写真見ながら思い出を話したいね。

 次はどこ行く?

~P.S~

 明日はてんつくマンの「107+1天国はつくるもの」の上映会です。

場所は名古屋の東生涯学習センター、地下鉄東山線「新栄町」1番出口から北へ徒歩5分

17時開場、17時30分開演で行います。(9時には終了予定)

料金は500円

お時間のある方は是非お越しください。お待ちしております。

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2007年8月 9日 (木)

富士登山記~前編~

日本一の富士山から帰ってきました。

話したい事、伝えたい事ホントに沢山あるので前編/後編に分けて書こうと思います。

今日は前編。どうぞお楽しみください。

~前編~

 8月7日(火)晴れのち曇り

 人は幾つになってもワクワクする事の前は寝れないものですね。結局寝付けたのも登山実行日に日付が変わってから。目も自然と覚めちゃいます。起きたのは4時!家を出発するのが5時30分だからムリムリ寝ようとしても寝れませんでした。

 結局、睡眠時間3時間ちょい…。ワクワクするココロはすっごいね。

 友達を乗っけて集合場所の名駅近くのレンタカーまで。手続き等をして、集合時間まで時間があったから名駅でコーヒーでも…。ケチ!ほんとケチ!名駅のエレベーターって営業時間開始の8時00までトビラが空かないんです。それで2階へ行ったらドアが開いたので乗り込んだら、何と15階まで止まらないのです…。

 コーヒーも買って、レンタカー店までもどる道、スーツのビジネスマン達に囲まれながら歩いていました。

 この優越感!「そこのビジネスマンのみんな仕事頑張ってね。僕は遊びに行くんだけどね」って悪魔なココロがずっとつぶやいていました(笑)

 いざ富士山へ向けて出発です。でも向かう高速でどんどん雲行きが怪しくなってきます。いつ雨が降ってもおかしくない状態。

 順調に富士山に到着し、予定通り標高に慣れるために、5合目で1時間ゆっくり過ごして登山スタートです。

 富士登山と言えば木の棒に焼印でしょう~!もちろん出発時に購入です。

 登山素人の6人と、軽登山経験者1名の計7名でスタートです。

目標(勝手に思っていたことですが。)「誰一人怪我することなく、楽しくみんなで頂上に立つこと」

 我々の登る経路は御殿場に近い「須走口」ってルート。6合目ちょっと過ぎまで緑が沢山あって初めは森の中を抜けていくので涼しく登る事が出来ました。

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写真は6合目に向かう途中です。

この6合目までが長い、長い。いつ着くの~って感じで登っても登っても先が見えない感じでした。

 最初の6合目は最初の山小屋。焼印を入れてもらったときは「来たな~」って実感しましたね!

 1日目の目標地点は7合目の大陽館っていう山小屋。ここまでに6時に到着予定だったけど。ちょっと遅れて6時30ぐらいに着きました。前半だけでこんなに疲れるなんて思いもしませんでした。

 5合目の標高が大体2,000メートル。7合目が大体3,000メートル。たったの1,000メートル登るのに3時間半もかかるんですよ。ホントに登山をなめてました。時間がかかるのは知ってたけど、まったく解ってはなかったですね。

 何とか7合目について食事と就寝です。何といっても山小屋なので食事はそれなりのものです。ご飯を食べれるだけで幸せです。

 ご飯を食べて、寝る準備をしたら、皆で山小屋の外に集合です。夜景がきれい。富士山から花火も見れました。(すっごく小っちゃかったけど。)星空は明るい雲が沢山であまり見えませんでした。(それに思ったよりも見える星が少なかったのです。もっと満点の星空かと…)

 酸素が薄いのに、小さな山小屋に人が沢山。室内にいる方が酸欠症状が酷いぐらいでした。寝て起きたら頭が痛いんですよ。

 就寝について、パって目が覚めてよく寝たな~って思って時計を見たらまだ1時間しかたってない!ショック!それから外に出て気分転換。もう一度戻ったけど寝れません…。

 なんとか1時過ぎに寝れたのに、3時には起きてしまいました。朝食は4時20分ぐらいからなのに…。

後編につづく…。

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2007年6月27日 (水)

急遽

カテゴリーが旅行ですみません。

 急遽仕事で金曜日に三重県に行くことになりました。場所は伊勢です。

 行くことになったというより、行くようにしました。ってのが正解なんですが…。

胃が痛いです…。

午前中訪問なので早朝に出発です。前パックしたいくらい。

お偉い先生の隣ですので少々落ち着きませんが、ガッツです。

 連日連夜ガンバルンバなので、少し骨休めになるかな~何ておバカなことも思ったりします。環境を変えることでリフレッシュです。

 追い込みの一週間。川○キャンプに入隊し、お上に負けない体を作らなければ。

 ちょいワレな腹筋が評価をいただいたのか、初入隊にも関わらず№2からのスタートです。

 きっとがっつり腹筋割れちゃいますよ。

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2007年5月 6日 (日)

気の向くままに

恒例になりました思いつきの旅。今回はいつも一緒に行くはっしーが次の日に大事な予定が入ったので日帰り旅行になりました。

 3、4日でバスケして、5日に旅。行き先は朝毎度のごとく勢いで決めました。行き先は岐阜県の『養老天命反転地』

巨大なアートです。ん~腐食が酷くて今一感動が…。写真は凄く良いんだけどね…。

若干消化不良なので養老の滝を見に30分ほどの軽い山登りスタート。筋肉痛の身体に鞭をうちロープウェイは使わずに行ってきましたよ。

開園と同時に入ったので、養老は午前中で満喫しまして、いざお昼ご飯。岐阜県民のちーこさんに突然のメール。おいしいラーメン屋さんを教えてもらった「あじっこ」でも昼間は営業してなかったのです…。残念。ホントに残念。店の雰囲気は最高でした是非リベンジしたい。食べに行ったのは大勝軒ってお店。オーソドックスな中華そば。旨い。美味しいよ。ちーこさん、あとむさんありがと~!ラーメン屋さんはここのところ連敗中(鶴○堂、な○でん○んでん)だったので、一安心です。※今日行った「すいれん」ってラーメン屋も旨かったです。連敗の後の連勝です。失礼、脱線してしまいました。

 ご飯の後は、岐阜歴史博物館で清水寺展を見て15時頃少し早いですがこの旅は終了しました。今回は旅以上に面白いネタが次の日に控えていたので…。

 夕方は名古屋に戻り、とある事情からミッドランドスクエアーデビューしてきました。(レクサス、ヴィトン、アホみたく高いチョコレートのお店の三箇所しか行ってませんが

さて、長い休みもこれで終わりです。とてもいい思い出ができたゴールデンウィークでした。みんなありがとね。Photo_10

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2006年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます。

ついに明けました。そして、大晦日の更新ですが、モブログ失敗。なぜだ…。

新年一発目!気合入れて更新させていただきます。

時は平成17年12月31日。平成17年最後の日。突然舞込んだカウントダウンライブの旅が始まろうとしていた。

 大晦日の朝、起きたのが8:30。いつも恒例の二度寝という至福の時間を取ることなく、颯爽とロードワークの準備。学生時代に走りなれたコース。このコースを走りながら、自分との対話を繰り返す。成長した自分、衰えた自分。ココロの隅々まで語り合って、平成17年のトレーニングを締めた。

 12:00を向かえ友達と合流。ところが、友達はコンタクトの調達に時間がかかり、13:00まで、待つことになったわけである。私は、本を取り出しショートドリップを片手に読書開始。私は、待つことを何とも思わない。それは、自分も人を待たせてしまう事もあるからである。流石に全く連絡も無く待つのは怒るかもしれない。だが、たいていの待ちでは、まず怒る事はない。むしろ、イラっともしない。

 13:00やっとの合流でいざ集発!の前に、友達の家にちょっと寄り道。

 14:30今度こそ本当に出発。

 高速は全く混んでいない。予想通りである。車は快調にに飛ばし、21:00には会場の横浜ベイホールに到着することになる。

 車内では格闘技で盛り上がっていた。これが、我々の予定を狂わせる事になる。

ライブの開演である23:00には、会場内に入ろうと思ったのですが、格闘技が予想以上にねばる。番組の後半に好カードを揃えるのはお決まりであるが、矢沢の永ちゃんは無しですよ!キッドVS須藤の試合をどうしても見たいのに、永ちゃんの登場時間は23:00我慢してよかった。23:30やっと、待望の試合が始まった。しかもキッドの1回KO勝利。決着を見届け会場にダッシュ!

我々は最高に運がイイ。なんと、会場に入ったが、まだT.O.Kは登場していない。ラッキー!本当にラッキー!!

なんと、カウントダウン直前に登場し、0:00ジャストに、ライブスタート。ラッキーに会場の最高の盛り上がりが重なってテンションの上昇はとどまる事をしらない。

最高ですイエイッ!!

 T.O.Kの出番は終了し、知らないサウンドクルーの時間となった。我々は会場を後にし、横浜中華街へと繰り出した。たまたま通った道が、たまたま、夏に来たときに見た通。そしてたまたま目に付いた中華料理店は、夏に来たときには閉店時間に間に合わず入れなっかたお店。(決して有名ではないです。夏も電気がついていたので入ろうとしたら閉店を告げられたのでした。)頼んだ料理は4,000円のコース。フカヒレバージョン!

 期待大の我々はフカヒレデビューに絶句した。

生臭い!!

これがフカヒレ?

これ偽者だったりして…。

初めて食べるのに、本物と偽者なんてわかるはずもないのに、目の前のフカヒレを疑ってしまうような味だった。いつか、有名店(周冨徳のお店など)のフカヒレを食べて味を確認してやる。その他の料理は美味しかったです。

 かれこれ、時間は午前4時。初詣の場所を決めなくては。

我々の選択した場所は、鎌倉にある鶴岡八幡宮。これにはかなり苦戦した。なんと、交通規制が入り、山の中に在るのですが、この山へ登る全ての道が、麓から通行止めなのです。

これが一筋縄ではいかなかった。さすが、天下の源頼朝が幕府を開いた場所。周りが山に囲まれ、さらに、道は細く、一度中に入れば、そこは袋小路。

何とか麓の駐車場に車を止め、初詣へと向かった。ただいま5:30

参拝を終え6:30。友達と二人でお正月の楽しみをたった数時間のうちに行ってしまった事に、変な贅沢感と充実感を感じながら、混みだす時間の前に出発。

そう、我々は24時間一睡もしていない。仮眠は車内と決定。場所は…、独断で高速のサービスエリアと決め車を走らせた。

疲労困憊。瞼は時折私の意思を無視し落ちかける。

危ない!

早く高速へ!

サービスエリアに到着し、2時間の仮眠をとった。二人とも爆睡。これでもかと言わんばかりの内容の濃い睡眠。そうとう深かったのでしょう。二時間で脳はすっきり。目はパッチリ。きっと、かのナポレオン、アインシュタインも内容の濃い睡眠ができたから、毎日3時間程度でよかったのであろう。(睡眠時間が長すぎると脳の細胞が死んでいくらしい。)

長々と読んでくださいました方々。真にありがとうございました。本年もこのブログをよろしくお願いいたします。皆さんのコメントが励みになる事がよくわかりました。これから私も、できる限り皆さんのブログにコメントを残したいと思います。

皆さんが、実りある良い年を過ごせますように。そして、今年一年健康でありますように。

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2005年12月30日 (金)

リベロ

 サッカーでリベロとは「自由な人」という意味である。基本的なポジションはキーパーの前らへん。だがディフェンスだけではなくオフェンスもこなすプレーヤーである。

 私はまさにリベロ!(共通する部分は自由な人って所だけなんだけど。)

 以前のブログで、年末年始の予定がないって書きませたが、訂正させていただきます。今日31日と元旦の予定が飛び込んできました。内容は横浜で、T.O.Kのカウントダウンライブ!一緒に行く相手は、大学時代からよく旅行などに一緒に行っていた相手。(我が姉の元彼だった人です。)この人とは馬が合うというのか大学1年の頃に知り合って以来、未だによく遊んでいます。誕生日が1日違いだからかな。

さすが「自由な人」

前日に(しかも突飛な)予定でもOKを出してしまう。これが初めてではありません。夏にも同じような出来事がありました。夏の場合は岡山県の直島という所への旅行。これも前日に連絡が入ったわけです。学生の時にも、突然京都へ行ったりなどしてました。

さすが「自由な人

時間に余裕がありすぎなのか、予定が入って無さ過ぎなのか、はたまた友達少なすぎなのか…。

今回も詳細は未定。決まっている事は明日のお昼ごろ(あくまでお昼頃)に出発という事だけ。とりあえずT.O.Kのライブにいけることは最高です。どういうわけかチケットはタダ。

 最高ですイエイッ!!

というわけで、明日はPCからの更新はできません。

しか~し!世の中ハイテクですね。我がブログではモブログ(モバイルブログの略:たぶん)というシステムがございます。携帯から秘密のアドレスにメールを送ると、その内容がブログに反映されるという代物です。本当にそれで更新できるのかは解りません。明日はモブログデビューいたします。更新できなかったら申し訳ございません。

さあテンションもあがってきたところで今日の一言。

”勢いという風を味方にする方法。それは風を受ける瞬間に前を向くこと”

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