このブログのタイトルは
「ショートドリップな1日」
ショートはサイズでドリップはコーヒーの抽出方法。
ドリップコーヒーのショートサイズである。
タイトルに似つかぬ内容を日々更新しております。
そんな今日は久しぶりにコーヒーのお話です。
本日は二つコーヒーのお話を用意いたしました。
第一話~コーヒーリゾット~
とある深夜番組で、ロンブーと、久本雅美がレギュラーの料理番組がある。この番組には、私が師と仰ぐ落合務シェフがたまに出演しているので、毎週録画してみているのです。今週は、簡単につくる美味しい本格料理特集で、その中に、イタリアン料理(落合シェフではありませんが。)ではコーヒーのリゾットが紹介されていた。
作り方は本当に簡単。私も今日早速実践しました。
テレビではコーヒーはインスタントを使ってましたが、そこはコーヒー(スタバ)に歪んだ愛を持つと言われる私です。タダのコーヒーでは作りません。豆は、ハワイのコナコーヒーを使用しちゃいました。贅沢な使い方です。
レシピは
Ⅰ.水400ccに角のブイヨン2つ。これをブイヨンが溶けるまで煮る。
Ⅱ.玉葱のみじん切りとベーコン(私は手元になかったのでウィンナーで代用)をバターで炒める。
Ⅲ.Ⅱに残り物の冷凍ご飯を加え(冷凍のまま)ここにⅠを加えて行く。
注意:リゾットなのでⅠを数回に分けて加えるようにしましょう。
Ⅳ.いい感じになってきたら、バターとパルメザンチーズ(私は手元にあったパルミジャーノチーズをすりおろし使用)加え、さっとかき混ぜて出来上がり。
美味しかったです。是非皆さんお試しください。
ただ、調子こいて食べてたら、金曜に次の治療まで歯を保護するために詰めた
物が、若干取れてしまうハプニング。次の治療の水曜日までは、麺などの歯に影響の無いものを食べるようにします。
第二話~コーヒーの学校~
缶コーヒーでよく聞く名前「U○C」
この会社がコーヒーの学校を始めるそうだ。
”U○Cコーヒーアカデミー”
非常に興味があります。確か、神戸にある日本唯一のコーヒー博物館で開講されるらしい。
元ストアコーヒーマスターとしても、また学校関係者としても気になる話題である。
では私の講義を一つ
ここ近年コーヒー豆が高騰してきている。コーヒーの有名な生産地であるブラジルにもコーヒーに対して変化が起きている。
缶コーヒーを見れば生産地のところにブラジルと書かれている物をよく目にするだろう。ブラジルはコーヒー豆の有数の生産地である。だからといってブラジルの地元でこれまでに美味しいコーヒーを味わう事は無かったのだ。上質な豆はほとんどが輸出用であり、現地には質の悪いコーヒーが流通している。
この質の悪いコーヒーが当たり前だったブラジルに、本格的なカフェスタイルが流通し始めているのだ。美味しいコーヒーを求め始めたのだ。
より質の良いコーヒーを、より多くの人が求めている。コーヒーの価格が高騰するのも仕方が無い。
日本人も例外ではない。もう茶色く苦いお湯では満足させられないのだ。一度美味しいコーヒーを口にしてしまった以上、振り返ることはもう出来ない。
アメリカから、薄い茶色いお湯が持ち込まれ浸透し、再びそのアメリカによって、香り高い上質なコーヒーが持ち込まれ浸透しつつある。
コーヒーはすでに飲み物の域を超えている。生活の一部となり、ココロの一部となった。とある雑誌の記事にこの事を象徴するアンケート結果が出ている。社会人の男女400人に行ったアンケートだ。(一字一句覚えているわけではないので、大体のニュアンスで表現させていただきました。方向性に違いはありません。)
「オフィスに欲しいものは」
1位マッサージ等リラクゼーション設備
2位カフェ・バー
である。
パーセンテージまでは覚えていないので正確性には欠けるが、400人中2位になる程だ。
会社が仕事をする場所だけと考えられていないのがここから読み取る事ができる。生産性と仕事効率を考えてこの様な物が効果的だという考えが生まれ、これまでの仕事のスタイルが変化し始めているのだ。
このままだと話がさらに展開し長くなるので、この辺で今日の講義はおしまいにさせていただきます。
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