2008年8月 5日 (火)

っと、その前に

鍋コーヒーゼリーを作る前に

どの抽出方法でコーヒーを入れた方が美味しくできるのか、

さらにはコーヒー豆の違いでどのような味の違いが出るのかを

昨晩2種類の豆をそれぞれ2種類の方法で抽出し、コーヒーゼリーを作りました。

その豆は、「アイスコーヒーブレンド」とアフリカ産のブレンドである「キタム」を使用

抽出方法は、コーヒーの持つ味を最大限に最高の状態で引き出す事ができる器具である「コーヒープレス」と一人暮らしのわずかな時間の中でお手軽にかつ、本格的にコーヒーをいれる事ができる「ソロフィルター」の2つで抽出

こんな面白い実験を独りで楽しむなんてモッタイナイ

なので、コーヒーに歪んだ愛を注ぐ会(たったいま命名)の会員ナンバー001番の同じ職場の方用にも作りました。

しかも、色の違いまで分かるように透明の容器で(タッパーですけどね・・・)

今回はしっかりと分量を量って作りましたよ!
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なんだかんだで2時間弱

願いを込め冷蔵庫に


朝しっかりできてました☆
(どうやら基本固めの設定らしいです。)

違いはソロフィルターで抽出した方が、口にゼリーを入れたとき若干ツンっとした感じの口当たりをおぼえます。

どっちも最高に美味しいですが、もう少しゆるいゼリーの方がいいなって思います。

さらに欲を言えば、フラペチーノにしたらさらに美味しさアップするのになって。
どうにかフラペチーノを開発できないかな〜

そうしたら本家で売っているコーヒージェリー◯ラペチーノになるのに〜

帰宅してから食べましたが、さすがに一気に食べれたのは二個半

これを鍋で作ったら食べきるのに何日かかるんだろ〜

そんな不安を抱えつつきっと解決しないままに作るのでしょうけどね。

はい、私はアホです。

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2008年7月10日 (木)

ルワンダ

某先生からブラックエプロンのルワンダをいただきました。

今日の朝さっそく豆を挽き、トールサイズのタンブラーに入れて出勤しました。

同じ豆が通常の販売でも売っていてそれを今夜飲みました。

基本的に、豆の味は生産地によってかわる。

同じ国の生産でこれまでも味が違うかってぐらいに違いがはっきりとしています。
通常販売の方は、飲んでいてほのかにアフリカ、アラビア系かなって程度で、ブラックエプロンの方は、チェリー系のフルーティーな酸味がこれぞアフリカ・アラビア系って感じのコーヒーです。

ケニアとも違う酸味は本当に面白い、きっとケニアとの見比べをしたら本当に楽しめるな〜って思います。

そんなフルーティーなルワンダ(ブラックエプロン)はお昼と三時のおやつの間ぐらいに飲むとぴったりな感じ。

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2008年6月25日 (水)

一足先に

東京出張で一足先にエスプレッソロースト(スターバックスロースト)で作られた、スタバのディスカバリーズのエスプレッソとラテを買ってきました。

エスプレッソは二つ買い一つは職場の、ワールドワイドな歪んだ愛の持ち主である方にプレゼント。

仕事中にエスプレッソを堪能。こっちの方が間違いなく美味しい。

東海地区では7月1日からの発売です。今この地区で販売されているのはイタリアンローストの豆を使用したものです。

帰り道でイタリアンロースト製のラテを買って、家で独りテイスティングパーティーです。

豆知識(薄い記憶をたどって説明してます。もしかすると少し違うかも…)

ローストとは豆の焙煎のこと。一般に日本で流通してるのがシティーロースト。(浅煎り)豆は焙煎すると「ポン」ってはじけます。

スターバックスでは、焙煎して2回目にはじけた時(セカンドポップ)を最善のローストのタイミングとし、これをエスプレッソロースト(又はスターバックスロースト)ってよび、この焙煎の豆を提供しています。

さらに深煎りもあり、それをイタリアンロースト、さらに深い焙煎をフレンチローストといいます。フレンチローストになると豆も真っ黒に近い。

コーヒーのコクとはけっして焙煎の深さではないので間違えないように。

もちろん煎りが深ければ深いほど、スモーキーであり、苦味を感じる。

ただし、「苦味=コク」ではない。

けっして私の舌が麻痺しているわけではないと思うが、スタバのドリップコーヒーは決して苦くない。

さて、イタリアンロースト製とエスプレッソロースと製の違いのわかる男を目指して帰ります。

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2007年11月23日 (金)

にんまり

姿形はどうであれ、自分のお店ってだけで大満足です。
店長と共に二日間限りの夢の時間を過ごします。

ほとんど任せっきりですが、素晴らしい一杯を提供していきましょう。

ドリップはもちろん、ラテ、カプチーノ、キャラマキ、モカ、アメリカーノ、ココア。
カスタマイズもできます。
絵は描けないですけどね。
JUST SAY YESで!

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2007年11月22日 (木)

やっとこ前日です。

先月末から、もう我慢してたらまにあわんと、本格的に手を加え始め明後日本番を迎えます。
私サイドの人間は手をくださな運営を理想とし、今年は昨年以上に進歩したと思います。

そして、我がSoy coffee.coのカフェ「J.C cafe」が二日間の期間限定でオープン致します。
なんて、おままごとのようなお店ですが、気持ちはたっぷり注いでおります。
歪んだ愛全快です!
One cup at a time.
One customer at a time.
ホントにちっちゃいですが夢が叶ったかのようです。

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2007年10月14日 (日)

コーヒー勉強会

今日は我が家(通称スターバックスコーヒー○林店)で職場のY先生を招いてコーヒーセミナーを開催いたしました。

っと色々な知識の勉強というよりは、違いを楽しむ事をメインにして行いました。違いの勉強です。

『目指せ違いの解る男』なんてね…。

プログラムは結果的に欲張りすぎたかなと思っておりますが、面白く出来たかなって自己満足でございます。

比べる違いは

1、生産地の違い

2、インスタントとの違い

3、ドリップ式だけど、インスタントに近いやつとの違い。

4、酸味の違い(温度差による違いを含む)

こんな感じです。

用意した豆は、グアテマラ(ラテンアメリカ)、スラウェシ(アジア、パシフィック)シダモ(アフリカ、アラビア)、コナの四つです。カッコ内は生産地カテゴリーです。

どれも自分が好きな豆ばかりですみません…。特にスラウェシ、グアテマラが大好きです。

最後に、エスプレッソマシーンの体験学習です。ショットを落とすところから、スチームまでを体験していただきました。

そして、二人とも自分で作ったラテで本日のコーヒー勉強会は終了です。

今回はざっと色々なものを知るという所に重点をおいたので、次回は、ピンポイントに的を絞って楽しもうかな。

明日はドリップとプレスで違いを楽しむ予定。ただ、豆は電動ミルで挽くので、抽出方法にあった豆の挽き具合にちゃんと挽けないという点がマニアな歪んだ愛の持ち主的には残念でなりません。

手で挽くミルが欲しいな。出来ればマルコニックが欲しい~☆

毎日美味しいコーヒーが飲める環境を希望します。

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2007年2月 4日 (日)

久しぶりにコーヒーの話

このブログのタイトルは

「ショートドリップな1日」

ショートはサイズでドリップはコーヒーの抽出方法。

ドリップコーヒーのショートサイズである。

タイトルに似つかぬ内容を日々更新しております。

そんな今日は久しぶりにコーヒーのお話です。

本日は二つコーヒーのお話を用意いたしました。

第一話~コーヒーリゾット~

 とある深夜番組で、ロンブーと、久本雅美がレギュラーの料理番組がある。この番組には、私が師と仰ぐ落合務シェフがたまに出演しているので、毎週録画してみているのです。今週は、簡単につくる美味しい本格料理特集で、その中に、イタリアン料理(落合シェフではありませんが。)ではコーヒーのリゾットが紹介されていた。

 作り方は本当に簡単。私も今日早速実践しました。

 テレビではコーヒーはインスタントを使ってましたが、そこはコーヒー(スタバ)に歪んだ愛を持つと言われる私です。タダのコーヒーでは作りません。豆は、ハワイのコナコーヒーを使用しちゃいました。贅沢な使い方です。

レシピは

Ⅰ.水400ccに角のブイヨン2つ。これをブイヨンが溶けるまで煮る。

Ⅱ.玉葱のみじん切りとベーコン(私は手元になかったのでウィンナーで代用)をバターで炒める。

Ⅲ.Ⅱに残り物の冷凍ご飯を加え(冷凍のまま)ここにⅠを加えて行く。

注意:リゾットなのでⅠを数回に分けて加えるようにしましょう。

Ⅳ.いい感じになってきたら、バターとパルメザンチーズ(私は手元にあったパルミジャーノチーズをすりおろし使用)加え、さっとかき混ぜて出来上がり。

美味しかったです。是非皆さんお試しください。

ただ、調子こいて食べてたら、金曜に次の治療まで歯を保護するために詰めたPhoto_2 物が、若干取れてしまうハプニング。次の治療の水曜日までは、麺などの歯に影響の無いものを食べるようにします。

第二話~コーヒーの学校~

缶コーヒーでよく聞く名前「U○C」

この会社がコーヒーの学校を始めるそうだ。

”U○Cコーヒーアカデミー”

非常に興味があります。確か、神戸にある日本唯一のコーヒー博物館で開講されるらしい。

元ストアコーヒーマスターとしても、また学校関係者としても気になる話題である。

では私の講義を一つ

 ここ近年コーヒー豆が高騰してきている。コーヒーの有名な生産地であるブラジルにもコーヒーに対して変化が起きている。

 缶コーヒーを見れば生産地のところにブラジルと書かれている物をよく目にするだろう。ブラジルはコーヒー豆の有数の生産地である。だからといってブラジルの地元でこれまでに美味しいコーヒーを味わう事は無かったのだ。上質な豆はほとんどが輸出用であり、現地には質の悪いコーヒーが流通している。

 この質の悪いコーヒーが当たり前だったブラジルに、本格的なカフェスタイルが流通し始めているのだ。美味しいコーヒーを求め始めたのだ。

 より質の良いコーヒーを、より多くの人が求めている。コーヒーの価格が高騰するのも仕方が無い。

 日本人も例外ではない。もう茶色く苦いお湯では満足させられないのだ。一度美味しいコーヒーを口にしてしまった以上、振り返ることはもう出来ない。

 アメリカから、薄い茶色いお湯が持ち込まれ浸透し、再びそのアメリカによって、香り高い上質なコーヒーが持ち込まれ浸透しつつある。

 コーヒーはすでに飲み物の域を超えている。生活の一部となり、ココロの一部となった。とある雑誌の記事にこの事を象徴するアンケート結果が出ている。社会人の男女400人に行ったアンケートだ。(一字一句覚えているわけではないので、大体のニュアンスで表現させていただきました。方向性に違いはありません。)

「オフィスに欲しいものは」

1位マッサージ等リラクゼーション設備

2位カフェ・バー

である。

パーセンテージまでは覚えていないので正確性には欠けるが、400人中2位になる程だ。

 会社が仕事をする場所だけと考えられていないのがここから読み取る事ができる。生産性と仕事効率を考えてこの様な物が効果的だという考えが生まれ、これまでの仕事のスタイルが変化し始めているのだ。

 このままだと話がさらに展開し長くなるので、この辺で今日の講義はおしまいにさせていただきます。

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2006年9月24日 (日)

ネスプレッソもとめて三千里

今日のデートは当てもなくプラプラ歩く事でした。名駅で待ち合わせて、名駅から栄まで歩きました。

会って始めに名駅のハンズに中華鍋を洗う竹でできた道具を探しに行った所から始まりました。

ハンズにある調理器具コーナー、そこにコーヒー関連の道具があります。これを見て思い出しました。

「ネスプレッソっとは何ぞや!」

そのネスプレッソの現物に出会ったのは、とある百貨店の○坂屋。

ネスカフェが出していた店舗にそれはあった。興味津々に見ていると、試飲させてくれながら説明してもらいました。

ネスプレッソを一言で表現すると。

「お手軽」

これしかないでしょ。

仕組みはこうだ。

豆を挽いた状態の物が入ったカップ。(ガムシロップが入っている様なカップ型のもの)

をそのまま機械にセットしボタンを押すだけ。

ゴミはそのカップを捨ててるだけ。豆はそのカップから出ない仕組みになっているようだ。

これがお手軽というところ。ワンタッチ・ワンプッシュ。これで出来上がり。

味は…。砂糖とフッレッシュを入れられてしまったので、素材そのものの味は何ともいえません。

ただ、エスプレッソ用の豆は何種か用意はされているが、それ以上の幅が利かないのが欠点。

さらに、気になるのが、「作る」ということ。バリスタとして、この「作る」と言うことがかけてしまうのが、気になるところ。ネスプレッソは「作る」ではなく「できる」という感じ。

コーヒーを作る手間がバリスタにとってコーヒーとのコミュニケーションで、そのバリスタの言葉がこもったコーヒーがカスタマーに届く。コーヒーとカスタマーのコミュニケーションはバリスタとカスタマーの間接的なコミュニケーションでもあるのだ。

確かにべリシモと呼ばれる、自動でエスプレッソがおちる機械が設置されている店舗がある。機械制御なので、誰がやっても何度でもベストのエスプレッソがおちる。

初心者でもベテランでも、同じ味が出せる。確かに店舗によって人によって味が違ってはいけないのだが、違うのも楽しみの一つでもあると思う。「今日はどんなエスプレッソコーヒーが出てくるかな。」ってな具合に。

これも一つの個性ではないかな。

私も我が家で、エスプレッソマシーンを使っている。確かに毎日使うわけには行かない。

休日とて毎度と言うわけではない。時間が沢山取れる休日のみ。

自宅でコーヒーを楽しむうたい文句に「スローな休日」と書かれていることがよくある。

ホントにゆっくり過ごすためには、コーヒーを入れる面倒な手間。これに時間をかけることがスローな休日ではないか。ワンタッチに比べれば無駄な時間かも知れない。

ただ、人は無駄に時間をかけているときに、充実感やココロのリフレッシュを感じることが多いように感じる。

「無駄を楽しむ」というと印象が悪い。

こういう言い方はどうかな

「時間を楽しむ」

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